沿革

写真-本社輸入車部品のパイオニアならではの、 圧倒的な在庫数でスピーディに。

当社の部品販売の素地は、大正2年エンパイヤ自動車商会(現エンパイヤ自動車株式会社)がT型フォードを販売したときに遡ります。

戦後エンパイヤ自動車は業界を代表する自動車部品・用品専門の総合卸商社となりましたが、フォード車については車両販売部を分離し、昭和23年港区虎ノ門にてニューエンパイヤモーター株式会社を設立しました。

フォード・モーター・カンパニー社がフォード自動車(日本)株式会社を設立したのを期に、昭和50年ニューエンパイヤモーター株式会社の部品部門を独立しニューエンパイヤ商事株式会社を設立。輸入自動車のマーケットが今日の如く拡大されることを予想し、米国車・欧州車などを対象とした輸入自動車部品専門の卸商社として港区東麻布に発足しました。

昭和38年、品川区東品川の寺田倉庫株式会社の貸倉庫を部品デポとして営業してきましたが、平成4年在庫量拡大のため茨城県の西茨城郡岩間町(現在の笠間市)に岩間倉庫を新設しました。平成14年品川の寺田倉庫の代替倉庫として、本社の隣に麻布倉庫を新設し在庫拡大・即納体制を整えました。

平成27年1月 本社を港区東麻布より港区芝浦へ移転しました。
         また新たな物流拠点として、江戸川区瑞江に東京ロジファインセンター(東京LFC)を開設しました。
         それに伴い、岩間倉庫を北関東ロジファインセンター(北関東LFC)へ拠点名称を変更しました。

平成28年7月 本社を港区芝浦より江戸川区瑞江へ移転しました。